10月例会8日(第2金曜日)中之島中央公会堂での予定です。

2021年致知10月号・大阪木鶏クラブ9月例会報告

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緊急事態宣言延長のため、9月もZOOMを使用しての例会開催となりました。
いつまで続くのやらわかりませんが、次回は中之島で開催できることを祈りつつ、ZOOMでのにこやかな表情を見ながら楽しく語り合いました。

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致知10月号特集「天に星 地に花 人に愛」木鶏クラブ9月例会報告

 九月例会は十日(金)、緊急事態宣言発令中の為オンラインZOOM会議にて開催されました。
 冒頭、パラリンピックの水泳で銀メダルを取られた、十四才の山田美幸さんについてのお話がありました。五体満足な方には速く泳ぐためのマニュアルがあるが、体が不自由な方は、自分に合った泳ぎ方を見つける事から始めないといけない。十四歳の若さで自分の体の不自由さに打ち勝ち、メダルを取られたことに感動し勇気をもらったとの発言でした。
 致知の読書感想では、「宇宙の摂理と人間の生き方」に感動したとの発表がありました。「平家物語」の「諸行無常」と宇宙の「ゆらぎ」を結び付けられている。そして、物理学を「般若心経」の「空」の概念にまで及んで考えておられます。それは、自然科学を突き詰めていくと、その大きさに触れて宗教的な考えに目覚めるのだと感じました。
 また、「あなたの『これから』があなたの『これまで』を決める」という言葉を述べられています。「いま」が、将来だけでなく、過去の持つ意味までも変えてしまう。
 体の不自由な十四歳の少女が、今を懸命に生きる事により、不自由だったからこそ今の自分がある。そう言えるところまで自分を高め、皆に感度を呼び起こしました。
このことも、「あなたの『これから』があなたの『これまで』を決める」という言葉に通じるのではないかと感じました。

記・沖善郎

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管理人惜斎F
大阪木鶏クラブ会員・ブログ作成者です。過去の通信なども少しづつまとめていきたいですね。

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