6月例会は17日(金)第3金曜日、中央公会堂で開催予定です。

2022年5月例会致知6月号読後感・特集「伝承する」

osaka-mokkrei-2022-52022年大阪木鶏例会報告
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2022年5月例会は27日に中之島中央公会堂で開催されました。コロナ禍での2年間で、開催もZOOMであったりして不規則な中で、松岡先生の体調の関係もあり、「大学」講義は今回で最終となりました。

あくまで「大学」のみならず、古典学習は「知識」を会得するものではなく、己事究明が目的であるとの説明を最後まで受けました。
知識を否定するものではない。それは単なる「道具」であって、他者を貶めるものであったりしてはならない、と繰り返し語られました。

学んできたことを伝えるには、あまりにも時間がなく、継続しての会もコロナ禍でなかなかうまくつながらずの中での、講義でありました。

6月からは致知出版社の「365人の仕事の教科書」を輪読書として、その後致知本誌の感想となります。
以前の形式に戻ることになります。

間違えました! 365人の生き方の教科書 の方でした。

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読めば心が熱くなる、 “仕事と人生の教科書”となることを願って 本書を送り出します――。
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また、皆さんのご参加をお待ちしています。

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2022年5月例会 特集「伝承する」致知6月号読後

五月例会は二七日(金)、中之島公会堂にて開催しました。
松岡先生のご講和が今回で最後かもしれないという事で、先生のお若い時からのお話にあわせて、「類をもって集まり、類をもって結合する。」「縁尋奇妙」「己事究明」等のお言葉をいただきました。また、四書五経、大学の三綱領、格物致知にまで話が及びました。松岡先生有り難うございました。
致知の読書感想では、総リードの「民族が滅ぶ三原則」、椿大神社のお話、鈴木秀子さんと田坂塾塾長との対談などの感想が発表されました。

沖喜朗

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管理人惜斎F
大阪木鶏クラブ会員・ブログ作成者です。過去の通信なども少しづつまとめていきたいですね。

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