6月例会19日第3金曜日18時30分より中之島中央公会堂にて開催予定。

2020年5月号 人生を照らす言葉 より | 致知読後感などご自由に使ってください! | 大阪木鶏クラブ フォーラム

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2020年5月号 人生を照らす言葉 より  


管理人
(@kanri-nin)
メンバー Admin
参加: 2年 前
投稿: 15
管理人 - Twitter
30/04/2020 10:59 pm  

皆さんお久しぶりです。
新型コロナ肺炎の影響により、月に一度の木鶏クラブも開催されないまま2ヶ月経ちました。

ネット会議ツール(zoomやgoogle meetなど)による開催も提議され、なんとか開催できれば、という状況が続いています。
大阪駅を歩いてみれば、あのにぎやかな「町並み」がひっそりと静けさに満たされている風景になって、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。

と、そんな中でも読書はできますので、久々に心が動いた記事のことを紹介しておきます。

2020年5月号 p100の「人生を照らす言葉」から、失明してしまった社長が今まで厳しく当たってきた社員から、冷たい仕打ちを受けるのではないかと不安に感じていたけれど、実際には社員皆、社長に寄り添い温かい言葉をかけ一丸となって会社経営に参画する姿が、ありありと表現されていました。

ここに感銘を受けたのは何を隠そう私自身がこの4月に、「網膜剥離」となり失明の危機に陥ったからなですね。
運のいいことに、町医者から関西医大総合医療センター(旧滝井・かの辰吉チャンピオンも手術した病院です)を紹介してもらったので、即入院手術となり光を失うことはありませんでした。

まるまる2週間の入院生活。

いままで一人で気を張っての生活でしたが、助けを求めると本当に家族を含め周りの方々、取引先の方々、下請け企業の方々に助けてもらって、感激した次第です。
もちろんそこに甘え続けることはありませんが、いままで考えたことのない次元の世界が見えたことには頗る感謝の念がわきました。

いざ自分がその状況になったとき、どんな感情が湧き出るか。

本当に言葉の大切さに気付かされた2週間でした。

いまは色もわかりますし、光も感じます。もとの視力は戻りませんが、十分ですね。

看護師さんの献身的な体調管理、掃除担当者の丁寧なモップがけ、配膳係の言葉がけ、などすべてのことに感謝の念が湧き出ました。(もちろんお医者様の適切な処置もです!)

さいごに「荒城の月」に今記事のような意味合いがあることは初めて知りました。一番しか学校では習いませんからね。

不易流行、大自然のおおいなる存在の深さ。

様々な感情が去来しました。


引用
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