8月例会21日第3金曜日18時30分より中之島中央公会堂にて開催予定。

2020年2月15日(土)レオ財団主催 辻井いつ子さんの講演会に行ってきました。 | 致知読後感などご自由に使ってください! | 大阪木鶏クラブ フォーラム

スポンサーリンク
Notifications
Clear all

2020年2月15日(土)レオ財団主催 辻井いつ子さんの講演会に行ってきました。  


管理人
(@kanri-nin)
メンバー Admin
参加: 2年 前
投稿: 15
管理人 - Twitter
15/02/2020 9:50 pm  

致知からのメールで別冊「母」編集長の藤尾佳子さんが講演後のトークセッションに出られるということだったので、すぐにチケットを予約し本日(15日)行ってきました。

偶然にもエレベーターの中でお会い出来て、PR担当のMさんとも名刺交換させていただいて運が良かったです。
少々緊張されていた様子でしたが、本番では堂々とした姿勢、落ち着いた声量で聞きやすい内容でした。そのトークセッションでは古賀敦子さんと日経トップリーダー編集長の北方雅人さんとの3人で、子育てについての内容をユーモアを交えながら語られました。

北方雅人さんの「絶対肯定の子育て」は絶版とのことでしたが、キンドルで探してみると電子版はありましたのでその場で購入、ダウンロードしました!

あっという間の13時30分から16時30分までの3時間でした。

辻井さんの講演もテレビ番組(金スマ)で紹介されたものを見ながら、話に自然に入っていくことができました。
そこで紹介された福澤美和さんの「フロックスはわたしの目」を読んで、全盲の人でも健常者と変わらず生活移動できるんだ、と肩の力が抜けたきっかけになったと語られました。

辻井さんの話ではやはり「親が関われることは少ない」ということになるほどと感じました。プロのピアニストにしようと育てたことはない。ただただ「笑顔で幸せに暮らしてほしい」、その一念だけだった。そのために何ができるかと考えながら、子供のサポートに努めた、と語られました。

可能性を人間が決めることはしない。
前例がなければ自分がその前例になればいい
可能性を信じて応援してあげる

すべて実践されてこられた方の言葉なので非常に胸に迫るものがありました。

講演途中にそこかしこで目頭を押さえる方がおられました。ほんとに不思議な空間でしたね。

そのあとの質問コーナーでも心温まる内容であったり、笑いのある温かい時間を過ごすことができました。

「母」も購入することができ本日の講演の復習になりました。次の第2号も楽しみにしています!

絶対肯定の子育て

フロックスは私の目

致知別冊 母(子育てのための人間学)」

公式サイト:辻井伸行の母・辻井いつ子 http://kosodate-hiroba.net/

辻井伸行 - ホストファミリーを訪ねる (Nobuyuki Tsujii revisit the host family) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=qaWuGrmZCLg


引用
Share:
タイトルとURLをコピーしました